Googleアドセンス研究

アドセンス規約違反のテーマ、配置などまとめ

アドセンスプログラムポリシーの禁止事項

AdSense プログラム ポリシーは変更があるかもしれないので、定期的にチェックするべき。

・自分で広告のクリック禁止
・不正にクリックやインプレッションを増やすのは禁止
・クリックを促したり、誘発する行為は絶対に禁止
・著作権で保護されているコンテンツは禁止(リンクを目的としたサイトも)
など

アドセンス規約違反コンテンツ

アドセンスの規約違反となるコンテンツは以下の通り。

基本的に禁止されているのは、不正行為や違法行為、暴力行為、ヘイトスピーチなどのように常識的に考えて規約違反となると考えられる内容ばかり。

しかし、タバコ関連などのように、販売サイトはダメだが、禁煙の情報サイトは大丈夫というように、細かく規定されている部分もあるので、一通りチェックすべき。

それぞれについて詳しく解説します。

・アダルト コンテンツ
・家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
・危険または中傷的なコンテンツ
・危険ドラッグおよび薬物に関連するコンテンツ
・アルコールに関連するコンテンツ
・タバコに関連するコンテンツ
・ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ
・ヘルスケアに関連するコンテンツ
・ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ
・報酬プログラムを提供するページ
・不適切な表示に関連するコンテンツ
・衝撃的なコンテンツ
・武器および兵器に関連するコンテンツ
・不正行為を助長するコンテンツ
・違法なコンテンツ

出典:https://support.google.com/adsense/answer/1348688?hl=ja

1 アダルト コンテンツ

アダルトコンテンツはアドセンスで禁止されています。

アダルトコンテンツかどうか迷った場合は、子供に見せても大丈夫か、同僚の前で見ても恥ずかしくないかを基準とすれば良いです。

サイトのコンテンツがアダルト コンテンツに該当するかどうかの判断に迷う場合は、そのコンテンツを子どもに見せても問題がないかどうか、職場の同僚の前で閲覧しても恥ずかしくないかといった基準を目安にしてください。

出典:https://support.google.com/adsense/answer/4410771

2 家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ

アダルトコンテンツ禁止と同じ意味。

3 危険または中傷的なコンテンツ

個人や団体を差別する、いわゆるヘイトスピーチは禁止。

ウェルク問題があったため、医療に関する有害な主張も禁止という記載もある。

4 危険ドラッグおよび薬物に関連するコンテンツ

危険ドラッグおよび薬物に関するコンテンツは禁止。

5 アルコールに関連するコンテンツ

アルコール飲料のオンライン販売、無責任な飲酒の奨励をしたサイトは禁止。

6 タバコに関連するコンテンツ

タバコや電子タバコなどのタバコ関連商品を販売しているページは禁止。

また、そういったサイトへのリンクも禁止コンテンツの宣伝となるので、禁止されていることに注意する。

しかし、禁煙に関するサイトや、販売をしていない情報ページなら大丈夫。

7 ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ

オンライン カジノやポイントサイトは禁止されています。

8 ヘルスケアに関連するコンテンツ

薬の販売サイトやアフィリエイトサイトは禁止。

9 ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ

ハッキング、クラッキングは違法行為なので、禁止なのは当然。

10 報酬プログラムを提供するページ

ポイントサイトは禁止。

ポイントサイトへ誘導するサイトも禁止。

11 不適切な表示に関連するコンテンツ

情報を偽装したり、虚偽、誇大な主張をすることは禁止されています。

・・虚偽表示や不明瞭な表現でユーザーをコンテンツに誘導する
ユーザーの情報を「フィッシング」する
・虚偽、不正、または誇大な主張(「一攫千金」など)によってコンテンツや商品、サービスを宣伝する
・Google サービスを偽装する
・特定の個人、組織、商品、サービスと提携関係にある、またはそれらの支持を受けていると偽って示唆する
・自分の母国や自分自身に関する重要情報を偽装または隠匿し、自国以外の国のユーザーに政治や社会問題、社会的関心事に関するコンテンツを配信する

出典:https://support.google.com/adsense/answer/1348688?hl=ja

12 衝撃的なコンテンツ

血液などのグロテクスな写真、暴力的なコンテンツは禁止。

傷口などの写真が該当するので注意すること。

13 武器および兵器に関連するコンテンツ

武器や兵器などのコンテンツは禁止。

14 不正行為を助長するコンテンツ

不正行為を助長する情報などのサイトは禁止。

15 違法なコンテンツ

当然だが、違法なコンテンツは禁止。

アドセンス広告の配置まとめ

禁止されている配置は以下の通り。

・誤クリックを促すような配置

メニュー、ナビゲーション、ダウンロード用リンクなどの他のサイト コンテンツと誤認させるような形。

・矢印や記号などでの不自然なアピール

・誤解を招く見出しの下での広告配置

広告のラベルには、「広告」または「スポンサーリンク」のみ使用可能。

・画像と広告の並列配置

画像と並列に配置してはいけない

・スクロールしなければ見えない位置にコンテンツを押しやるサイトレイアウト

コンテンツと広告の区別が難しくなるので、だめ。

スマホのファーストビューで注意が必要かと考えられる。

・広告フォーマットに似せたコンテンツ

・報酬の提供

・価値のないページに広告掲載はダメ

広告はコンテンツよりも多くてはいけない。

コンテンツのないページや自動生成ページはダメ。

・動的なコンテンツが主な要素となっているページはダメ

チャット、インスタントメッセージ、自動更新コメントなどが主なページはだめ。

 

認定された広告枠(ads.txt)