宝くじ

宝くじ縦バラ|売り場や当たる理由は?デメリットは?

宝くじで縦バラという買い方があるのをご存知ですか?

宝くじは完全に運試しだと思われがちですが、買い方を工夫するだけで当選確率はグーンと上がります。

今回は縦バラという買い方を紹介したいと思います。

ぜひ皆さんも参考にしてみて下さい。

宝くじ縦バラはどんな買い方?

まず縦バラの買い方を知るためにはバラと連番で買う買い方があることを知る必要があります。

バラ買いとは宝くじを一セット買うときその10枚の組や抽選番号が全てバラバラのくじを買う買い方です。

この買い方のメリットはそれぞれ番号が違うので一枚一枚楽しめる点にあります。

一方で連番買いとは組が同じで番号が連続している10枚を一セットで買う買い方です。

こちらのメリットは番号が連続しているので一等が当たったときに前後賞も狙えるという点にあります。

逆に一桁外してしまうと他もすべて外していることが分かってしまうのでドキドキ感を味わえないというデメリットもあります。

そして縦バラとは、あるバラのセットと組と番号がどちらも連続したバラのセットを買うことです。

文字だけでは少し分かりにくいので例を書きます。

例えば購入した宝くじの一セット目の10枚が

5組123451、18組345673、……86組567895という番号だとします。

確かに一セット目はバラになっていますが二セット目はどうなっているかというと

5組123452、18組345674、……86組567896と縦に連番になっている仕組みです。

ちなみに3セット目も縦に連番になっており、

5組123453、18組345674、……86組567897となります。

これを見て分かるように縦バラのメリットは一等前後賞を狙えるうえに、最後まで緊張感を味わえる点です。

つまり、縦バラはバラ買いと連番買いの両方のいい点を備えているのでおすすめです。

 

宝くじ縦バラの売り場はどこ?

縦バラは店によっては取り扱っていない場所もあります。

縦バラとは特殊な買い方で、お店の人がわざわざくじを分けているからです。

また、個数に限りがあるので取り扱っている店でも遅くに行くと縦バラは買えなくなっていることもあります。

ですので縦バラで購入するときはその買い方ができるか店の人に聞いてみましょう。

ここでは現段階で分かっている縦バラを購入できる店を紹介します。

東京の宝くじ縦バラの売り場

西銀座チャンスセンター

ここは日本で一番当たる店と言われて宝くじ売り場です。

毎年年末ジャンボ宝くじが発売されると大行列ができるほどの人気があります。

場所は首都高速の下にある専門店街「西銀座デパート」の1階です。

JR有楽町駅から徒歩5分、メトロ銀座駅から徒歩3分。

営業時間は9:00~20:00で土日祝日は10:00~19:00まで営業しています。

立川チャンスセンター

こちらのお店もよく大当たりが出る店で有名です。

アクセスはJR立川駅から徒歩3分。

営業時間は10:00~19;00になります。

新宿チャンスセンター

こちらは新宿名門売り場の一つで最近2018年にはロト7で一等3億円が出ています。

新宿駅西口サンフラワービル一階。

営業時間は9;30~19;00になります。

アリオ亀有チャンスセンター

このお店もよく当たる店で有名の店の一つです。

JR常磐線亀有駅南口から徒歩6分のショッピングセンターにあります。

営業時間は10;00~19;00です。

八王子長崎チャンスセンター

このお店も有名な宝くじ売り場の一つです。

八王子北口から徒歩3分。

営業時間は10:00~19:00です。

 

名古屋の宝くじ縦バラの売り場

宝くじ名駅前チャンスセンター

宝くじ日本三大売り場の一角として有名の売り場が名古屋駅にあります。

この店は1億円以上の高額当選が266本で総額450億円を超えるほどです。

年末ジャンボ1等当選が23年連続と躍進しています。

営業時間は土日祝日 9:30~19:00、ジャンボ宝くじ販売期間中の営業時間は8:30~20:00になります。

 

大阪の宝くじ縦バラの売り場

大阪駅前第四ビル特設売場

毎年年末になると大阪駅前第四ビルの前(御堂筋の横)に設置される宝くじ売り場です。

この店は大阪では一番有名で、発売日には長蛇の列ができます。

大阪駅から南へ徒歩5分。営業時間は8:00~20:00です。

 

宝くじ縦バラは何枚から買える?10枚、20枚でも購入可能?

結論から言いますと縦バラは30枚から購入可能となります。

縦バラとは前後賞を狙いつつバラバラのくじを買うことですので、同じ組で連番の3枚を10通り買う必要があります。

つまり最低でも30枚のくじを買わなければいけません。

出費は少し多くなってしまいますがその分、一等と前後賞を総取りできるチャンスがあるのでそこはしょうがない出費と言えるでしょう。

 

宝くじ縦バラは当たるのか?

30枚バラで買う方法では1等とその前後賞を同時に当てるのはほぼ不可能です。

しかし縦バラは3枚の連番が10セットあることで真ん中に一等が来ると前後賞も自然と当たりということになります。

縦バラのいい点は前後賞の総取りの可能性を増やしつつ2等や3等、その他の当たりやすさは変わらない点です。

そのため30枚以上買うのであれば縦バラで買うのが断然得と言えるでしょう。

 

宝くじ縦バラのデメリットはあるのか?

とてもお得そうに見える縦バラにもデメリットはいくつかあります。

まずバラで買う時と比べて前後賞の当選確率が上がる分、前後賞以外の高額の当選確率が下がってしまうことです。

これは同じ組の連番を買うことで広範囲に買えないからです。

また、先ほどでも言ったように縦バラは30枚以上購入しないと意味がありません。

そのため一枚300円だとして最低9000円は必要になるのである程度のお金がかかってしまいます。

なので縦バラはある程度お金に余裕があり、一等の前後賞を狙いたい人向けと言えるでしょう。

 

宝くじ縦バラについてまとめ

いかがだったでしょうか。

以上が宝くじの特殊な買い方である縦バラの特徴となります。

宝くじも単なる運任せではなく、買い方を工夫すれば当選確率も上がってくるので奥が深いです。

是非、実際に縦バラで購入してみて一等と前後賞をまとめて狙ってみて下さい。

一生遊んで暮らせるお金が当たるかもしれません。